多次元キネシ❹自己信頼と自信の違い

自己信頼と自信の違い

 

この二つ、似ているようで違います。

多次元キネシのクラスのなかで、このことについて話してもらったことはとても印象に残っています。

筋反射をとったり、人にキネシのセッションをするためには、

実は『自己信頼』のほうが必要なのです。

 

自信

は、『自分はできる』という感覚

自己信頼

は、『できてもできなくても大丈夫』という感覚

 

どちらの方がいい、とかそういうことはないけど、『自己信頼』があった方が人生は生きやすい。

だって、自信だけだったら、できた時は嬉しくても、できなかった時、失敗した時には辛いから。

自己信頼があると、失敗しても大丈夫って思える。だって、人生に失敗はつきもだから。

失敗を嫌がってては前に進めない。失敗したり、うまく行ったりのくりかえし。

失敗するからそこから学べる。そこから飛べる。

筋反射をとるときにも、

合ってるか、まちがってるか、自分はできているか、できていないか、などを考えていると、全然とれません。

もうそういうことはとっぱらって(難しいんですけどね)、

はい!もう信頼しますって、腹くくって、目を閉じて意識を頭から心の方におろしてくると、びっくりするほど、はっきりとれる。

こんなに違うのかなってくらいに。はっきりと

なので、キネシをやって行くということは、セッションが上手になっていくということは、イコール、自己信頼が高まるということ。

自己信頼がなければ、キネシができない。

キネシに限らずなんでもそうかもしれませんね。

どんな世界でも、活躍している人は自分を信頼しているのかもしれません。だから、失敗を恐れない。なんでもやってみる。失敗してもそこから学ぶ。また挑戦する。楽しむ。

私もそんな風になりたい。

絶対的な安心感がそこにあるように。