何に挑戦するかを選択する事とタロットカード②

おはようございます。

といっても現在3/10の午後5時少し前、私の遅起きはあいかわらずです。
といっても起きたのは2時くらいですよ〜、それでも十分遅いが。。

昨日書いたブログの締めで、
「明日は朝早く起きて水族館に行くぞ〜」といってたんですが、、、
はい、やはり断念しました。昨日夜更かししてしまったのと、サマータイム制のせいで一時間減ってしまったので
結局寝たのが朝の5時を過ぎちゃったんです。なので、水族館はいつでも行ける訳だし、もっとたくさん寝て
体調万全な時に行こうかということになりました。なんとも、性格や考え方が似ている私とJくん。ただのlazyといってしまえばそれまでですが、臨機応変っていうか、何事も気張らずに☆ってね。結構好きです。このスタイル。だから一緒にいられるんだなあと、あたらめて思います。

さてさて、早速本題に入ります。

そう、着物の次のステップに向かうのか、はたまたそれは一先ずお休みをしてキネシオロジーを勉強するのか、
まだ決めた訳ではないんです。むしろ、近々また受けるであろうキネシのセッションで体に聞いてみたいくらい。
いや、おそらく自分の中ではキネシの方に心が傾いているような気がするんですが、キネシで確認したい。という表現の方が正しいかも。

それで、もしキネシの道に入るとなっても、着物のショップを今直ぐに閉める必要はないのだし、もうショップの立ち上げはほぼ終わった状態なのであとは注文が入ってそれを発送するだけ。新しい商品を入荷したり、新しい商品を開発したり、新たなエネルギーが必要にさえならなければ、このまま維持できると思うのです。なので、お店はそのままキープしつつ、自分の中の大部分のエネルギーをキネシオロジーの勉強に注いで行く。ということかな。

こんな事書いちゃうと、着物のショップをそんな適当に!?とお客さんに起こられちゃうかもしれませんね。
いまは、このブログを見てる人はきっとこの地球上に一人もいないと思うから、大丈夫だけど、
いずれ見られるとまずいかな〜

とはいえ、お客さんに約束している事は、注文いただいた商品を決められた期間の間に配送する。質問やリクエストがあればその都度迅速に対応する。という事までなので、それが出来ている限りは続けていてもなにも問題ないですよね〜〜。

そして、本日記の本題のタロットカードはどのように関わってくるのかというと、
タロットカードは最近になって興味を持ち始めたものの一つでもあるので、試しに今の私の状況をこれで占ってみようと思ったのです。
もちろん、詳しい占い方はわからないので、家にあったカードのうち大アルカナカード22枚(主要なカード)の中から、習い立てほやほやで自信も全くないセルフキネシで一枚のカードを引き、その一枚の深い意味を調べよう!というやり方で。

それで、出たのが上の写真にもあるように、20審判のカードでした。女の子がラッパのような楽器を吹いていてその向こうのお方で棺桶から人の陰のようなものが出てきているのがわかります。
なにやら怪しいカードが出たぞ。ゾンビだし。う〜ん。。でもタロットカードで例えば死神が出たとしても
それは必ずしも悪い意味ではないという話を以前に聞いた事があって、死ぬという意味もあると思うのだけど、古いものがなくなって、新しく生まれ変わる意味などもあるらしいので、この審判カードもあながち悪い意味ではないかもしれないなっと興味津々でした。

とはいえ、インターネットで調べてみておもったのだけど、タロットカードのそれぞれの意味合いって
書く人によって結構な違いがあるように思うし、捉え方も少しずつやっぱり違うし、そしてタロットって普通の正位置と、逆さに出る逆位置(大まかに言うと、否定の意味になる。例えば、出発の意味のカードならば、出発できないというふうになる)でまた意味が違うのだそうだけど、占う人によってはこの逆さかどうかを全く無視して占う方も要るそうで、
ほんといろいろなんですよね〜。でもこんなにあやふやだと、自分のさじ加減でどうにでも鑑定結果がかわるんじゃなかろうかと思うのですが。。。。

それで、どなたのウェブサイトで確認しようかなあなんて思ってて
たまたま、私のよく読んでいるブログの著者、i-healingのあさみさんという方、(まだお会いしたことがないけど、いつかお会いしたい!このかたもマチルダからIHを伝授された方の一人)がブログでタロットカードについて書いていたのを発見して、そこにのっていた、松村潔さんというかたのウェブサイトにのっているカードの説明がその時のあさみさんの状況をびっくりするくらいに当てていて、3回も聞きかえした。とおっしゃっていたので、その松村さんがそう言う方かは全くわからなかったのですが私もそれを試してみようと思い、800円でダウンロードしました。一枚のカードについて、松村さんが一時間にわたりどのカードが持っている意味を論理的につらつらとしゃべっているのの録音です。(すごいですよね。)

言っている内容は、8割くらいは意味が分かりませんでした。難しすぎて、というか使われている言葉の意味もわからないせいもあって、?????という感じだったのですが、せめて内容を内容を忘れないようにと、
一時間せっせとメモしながらききました。

そして私なりに、審判のカードの意味をまとめるとこうなりました。

審判のカードの番号は20。 XX こう書きますよね。
10が二つ並んでいる状態。最初の10というのは、本来の時間の流れ。そしてもう一つの10はそれに対して相対的な時間の流れ。それが二つ並ぶ事によって、その二つの力がぶつかって、時間の流れが止まってしまう。

ここまで聞いて、なんだかいやな響きなあと不安になる。

時間の流れが止まるってなんだか不気味な感じがしたけど、もう少し聞いてみると
時間の流れが止まるという事は、逆に本来の流れ、つまり、過去→現在→未来。こういうものにとらわれないという見方も出来る。もっといえば、逆流だって出来てしまう。条件や偶然に支配されない。

そして、ラッパを吹く女の子について、これは天使なのだそう。天使の表すものとは、意思。といっても自分の意思ではなくどこか上の方の意思とのことで、もしくは、高次元の自分の意志ともとれる。

棺桶から影が浮き出ているのは、死者が蘇るという意味。でももちろん本当に死んだ人がよみがえる事ではなく
死者はここでは、忘れられたものや失われたもの。

私流にまとめるとすると、「意思」= 高次元の自分 ががラッパを吹けば、時間や条件や偶然に振り回される事なく、
死者さえもよみがえる。失われていたもの(記憶)がよみがえる。
そしてそれは、偶然ではなく必然である。

そして、松村さんはその説明の中で、ラッパはしつこく吹く事が大事だともおっしゃってました。
よくわからないことや気になった事を隅々まで調べ続ける事が重要だと。

*ここまで、松村さんの説明をたよりに私なりの解釈を付け加えて書いてますので、あまりこのまま理解しないようにお願いしますね。

カードを引く時に心に唱えたのは「現在の私」でした。
なのでこれらのカードの意味を、現実にすりよせていって、またまた自分流に、多分自分の都合のいいように解釈しちゃってますが、、、
なんだか、以下のようにいわれているような気がしました!!キラキラ

高次元の私(これはもしかしたら、今キネシオロジーをきっかけに、そういった宇宙と一体化するような世界に入り込もうとしている、もしくは、入り込みたくて仕方がない自分の事かもしれない)がラッパを吹くとき(気になった事、知りたい事、心がわくわくする事を、あきらめずに隅々までしつこく調べ続ける。つまりキネシオロジーやそれに関わる自分の本当に心ひかれる事柄を勉強し続ける)、時間や条件にかかわらず、死者(失われていたもの、忘れられていたもの=自分自身の体をいたわって愛してあげる事、体が全部わかっているということ、自分も宇宙の一部として皆とつながっている事)これらの記憶が蘇る。という事ではないでしょうか!!!!!

改めてまとめて書いてみて、自分に当てはめてみて、なんだか興奮!!!
これってもうキネシに進めってことかしらん☆☆
さーて、これで私の方向性も少しずつ決まってきたかしら。

最後になりましたが、たった今アメリカ時間で3/11になりました。
東日本大震災からもう3年ですね。なんだか、記憶の中ではもっと昔の事だったように思います。
ちょうど、私が渡米する予定日の一ヶ月くらい前に起こった地震。
こちらに来る時は、なんだか逃げているようで、苦しんでいる人を残してくるようで
罪悪感を感じていたことを思いだします。

この罪悪感について、この間のキネシのセッションででてきて、
その時に言われたのが、罪悪感は必要ない。罪悪感は相手のためにならない。罪悪感は愛とは違う。という事でした。
言われて、はっとしました。本当にそうだなと。どうしてそんな当たり前の事に自分は気づかなかったのか。
罪悪感を抱えていたのは、きっと自分自身を守りたかったからなのかな。

でもそれが不要とわかった今、
あたらめて、日本の被災地に愛を送りたいと思います。
この事に気がつくまでに3年もかかっちゃったけど。

被災地の方々が一日も早く、以前の活気溢れた生活に戻れますように。
おやすみなさい。