何に挑戦するかを選択する事とタロットカード①

さてさて、

書きたい時に、気軽〜な気持ちで書くと決めて、最初の二日程は順調にかいてましたが、
やっぱりその後書かなくなって結構時間が経っちゃいました。
でもそれも予定通りなのでいいのですが。。。

さあ、忘れないうちに書いておかないと!と思いまして、このブログを書いています。

実は、私はオンラインで着物を販売するショップを経営しています。
(まだ経営と言えるレベルではなくて、去年から新しい事に挑戦しようと始めた事です)
着物は結構売れていて、他の老舗では売っていないような、若い人たちから見てもかわいい!とおもえるようなものが多く、リサイクル着物なので安く提供できている事もあって、出だしとしてはまあまあ順調かな、と思っていたところなんです。

現在は、もう出来あがっている着物をオンラインで販売するだけですが、いろいろやってるうちにそれだけではおもしろくない!という事に気がついて(だって着物が好きで始めたのに、やってる事はほぼ事務ですから。店舗がないからお客さんと接する事はほぼないし、商品の写真を撮って、descriptionを英語で作って、サイトに載せて、売れたら配送する。その繰り返しです)、だから、このまま販売を続けてお金が貯まったら、是非こんな事をやってみたい!と考えていた事があったのです。ネタバレはちょっと困るので、簡単いうと「着物の生地を使ったオリジナルブランド」をつくる。といったところでしょうか。かっこ良く言うとね。
だって、着物って綺麗だけどやっぱりもう出来上がったものを売るよりは、自分でデザインして制作完了まで見守った
もう自分の赤ん坊のような愛情たっぷりのものを販売したほうが楽しい!っておもいませんか?

それで、一応頭の中で何をどんな風に作るかというのはひととおりイメージできていて
デザインは、この着物生地を使って何色のXX(部品の名前)をつけて。。生地はXX加工してもらって。。制作はXXさんに頼んでXX屋さんを紹介してもらって。。日本でまずいくつかサンプルを作りそれをこっちに持ってきて、使い心地とか、NYとのなじみ度を確かめて、マーケティングをしてセレクトショプななどに売り込みして、展示会やって。。。予算はだいたいこのくらいかなとか、、、これ全部頭と心のなかでだいたいなかんじでイメージできてた事なんです。もちろん
いわゆる企画書的な実際に必要となる数字の書き込まれた紙はないのですがね。。。

そう、だから、やりたい!と心が反応した事に挑戦する!と決めて着物のオンライン販売を初めて
そして、それが自分にとってどうゆうところが満足いっていて、どこが改善点なのか、、
おそらく、これまで3回のキネシセッションを受けてグラウンディングもたっぷりやってもらって、
そしてお金に関するキネシミニ講習会にも参加する事でなかなか自分のことを見据えられるようになってきていたからか、現在の自分の分析と、これからどうしたいかは結構明確に見えていたつもりだったのです。

だから、あとはどんどん着物を売って資金をためるだけだだな〜〜〜なんて思っていたところでした。

ただ、ここにきて(というか結構前から実はわかっていた事なのかもしれない)着物の事とは全く関係のない、自分自身の人生の可能性というのが見えてきたのであります。簡単に言えば、あ、わたし着物よりもこれやりたいかも?!っておもっちゃうような事が現れたということです。

それはなにかって?おわかりですか?お分かりでしょう。なんたってこのブログのタイトルなんですから。
考えてみればそりゃそうだろうなって感じ。わざわざブログを立ち上げるくらい興味しんしんで、何度もセッションや基礎講座に通うくらいはまってるじゃあないの。自慢じゃないけど、私経済的にはかつかつなのです。それでもそのなかからお金を振り絞ってキネシオロジーという未知のヒーリングに足をどっぷり踏み入れているんだから
もうそれは、好きってことだと思います。そしてきっと体が、キネシの事勉強したいって言ってるんだと思う。

でもね、キネシをお勉強したいなってことは、実はずっとさかのぼれば、キネシセッションを初めて受けた去年の秋くらいだったんだよな。やってもらってる最中にもうそのプロセスがおもしろいなあと感じ、心の中ではいつか勉強してプラクティショナーになれたらいいなって思ってた事を覚えてます。それでその時にセッションをやってくださってたプラクティショナーさんに、どのぐらい勉強したらIHのプラクティショナーになれますか?って聞いてた笑 そのときは、「人それぞれだよ〜」的な回答だったと思いますが。。でも後々知ってびっくりしたのが、世の中の超人気のIHプラクティショナーさんでもなんと数年まえから始めたとか。私の担当してくれてたかたなんかは、もっと最近に始めたそう。
ここで感じたのは、思ったよりも短時間でなれるんだな!という驚きと、「なんでもかんでも超長い時間をかけて血のにじむような訓練を続けないとプロになれない」というわたしの浅はかな思い込みにたいする、なんだかはずかしい〜気持ちでした。よく寿司職人でも最初の3年皿洗い、その後野菜の皮むき何年、そのあとシャリ作りに何年とか気の遠くなるような苦労されてると言うテレビを見た事があります。そんなイメージだったのです。しかもしかも、
今月末にNYで開催される、IHの創始者マチルダさんの講座も全部で10日くらいあったと思うのですが、そのうち前半くらいまでとれば一応プラクティショナーになれると書いてありました。びっくり!!!!もちろん、いまいっらしゃるプラクティショナーさんがたは、講習を受けた後に実践も何度も何度もつんで、また別の講座に出かけたり、じぶんでいろんな事を勉強されているからこそ、スキルも能率も上がってクライアントに信頼を得るまでになってるとは思うのですが、このマジックのような万能ヒーリングがそんな短時間で?!?!?と驚いたのです。
そしてその第一段階、(IHの概要を理解して、ひとまず使えるようになるまで)が自分の思っていた物よりも短時間でマスターできると知って、それなら是非やってみたい!と思いました。

で、話を戻しますが、この間まで私の中で次にやる事は自分のブランドを作る事だと決めていたので、このIHをマスターするという目標は、そのブランドが軌道に乗ってそれで経済的に余裕ができてからの、二番目の目標になっていたのです。おそらく時期的に言えば、2年ごとか3年後になってたかもしれないし、5年後10年後になってたかもしれません。

ただ、ここでおもしろいのが、この場合ブランド作りを優先してはいるのですが、結局それが売れたお金で何をするかと言えば、IHを学ぶというふうに
ブランド作りを経由して最終的にはIHに戻ってきているんですよね。簡単に分析すると、本当に心がわくわくして、やりたいと思うのは、IH。でも私が最初に着物を優先したのは、やり始めた事は最後までやりとおさなきゃいけないという、固定観念のせいかも知れません。二年前に、狂言のワークショップに通っていたのがきっかけで、着物ってなんて綺麗なんだ!これに関わる事がしたい!とおもって始めた着物ショップ。販売だけでは自分の心が満足しないと気づいたけれど、新しい事も加えて行けば(ブランド作り)もっとたのしめる!はずだと。願っていたのです。言い方を変えれば、やり始めて一年やそこそこで、やっぱり自分には合っていませんでした。といって辞めてしまうのは、ルール違反のようだし
本当にそれが自分のやりたいことなのかどうなのか、もう少し続けてみないとわからないんじゃないかと思っていました。

まだ、実際にどちらを選ぶかは決めてはいないんですがね。。。
はやとちって、ブログに書いちゃってる自分がなんだか可愛いです。

そして、この日記のタイトルにも入ってるタロットカードさんがまだ登場していないのですが
自分が予想したよりも文章が長くなりそうな予感がするのと、サマータイムで我らの貴重な一時間が失われて
既に3AMということもあり、あしたは早起きしてboyfriendのjくんと水族館に出かけるので(わくわく)
今日はこの辺で終わりにしようと思います〜

今のところ誰にも知られていないブログなので、なにも心配しなくていいから楽だ〜☆

それでは、また書きます。

おやすみなさい〜