IHのセッション時間と方向性を(少し)変更しました

IHのセッション時間を変更しました。

今まで、IHのセッションにはだいたい3時間くらいかけていたのですが、それを今後はなるべく2時間でできるようにしたいと思います。

というのも、やはりいくらなんでも一度のセッションに3時間もかけるのは長すぎるし、これではクライアントさんも私も疲れてしまうな〜と思ったからです。

今までは、どちらかというとクライアントさんの話をじーっくりと聞いて、お話ししながらゆったりやる。というスタイルだったのですが、これからは、なるべく集中して大事な情報をだし(もちろんクライアントさんのお話はちゃんと聞きますよ〜。でも体がもう情報は十分と反応したら、お話を途中で止めるかもしれません、その辺はお許しください〜💦)今までのセッションのクオリティーはそのままで、スピードアップを図ります。

あと、大切にしていきたいのは、『クライアントさんがついてこれるセッションをすること』

これは、今回LAに行ってきて、基本のキネシオロジーをもう一度学び直して、そして本間先生やナンシーさんと話をする機会をたくさんもらって、改めて痛感してことがあります。

それは『セッションを受ける本人が自ら考えること』の大切さです。

IHでは、本人が自分で考える、というよりは必要な情報はほとんど全てリストから出すことができるし、極端に言えば「考える必要がない」のです。むしろ自分ではわからなかったこと、気づいていなかったことを、体からの情報としてお伝えする、というのがIHの一つの要素です。

それはそれで、IHの特徴ですのでいいのですが、わたし的にはそれを少し変えていきたい。

本当に必要な情報(かつ本人が気づかないようなこと)はこちらから出しますが、なるべく本人が自分で考えられるような時間をとりたい、と思っています。

例えば、「人付き合いが苦手」という方が来たとして、その理由は本人にできるところまで考えてもらう。どうして人付き合いが苦手なのか?会話が苦手なのか、人が苦手なのか。人だとしたら、どうして人が苦手なのか。どういう感情によって?劣等感、嫌悪感、とか、、、、

無理はしなくていいのです。でも、自分でできるところまで考えてもらって、もう出ない、となったら、リストを使うかもしれません。

こんな感じで、セッション時間とセッションの方法をすこ〜しだけ変更いたしましたので、ぜひご理解のほどよろしくお願いいたします!

あかね