キネシオロジー / 心と体

血の混じった痰のでた日

咳が止まらないとか、喉が痛いとか、声が出なくなったとか、そういうことありますよね〜

この『喉』というのは、東洋医学的にも、「言いたいことを言う」ことと関係があるそうで、普段言いたくても言えてないことがあると、喉が痛んだりして体の不調として現れるそうです。「ちょっと、君最近言いたいこと言えてないんじゃないの〜??何か言いたいことあるんでない〜??」っていう体からのお知らせですね。

チャクラでも喉は第五チャクラで、「表現すること」と関係があります。

似ていますね。言いたいことを言う。自分を表現する。

LAに滞在中に、ちょっとこころがズキっとくることがあって、(全くもって、誰かに攻撃されたとか嫌なことを言われたとかではないのです。勝手に自分でズキってやつです)まずは、心臓にきました。

「心がズキっ」という表現がありますけど、あれって本当なんですよね。本当に心臓を刺すような痛み。

余談ですが、脳の研究では「心の痛み」を感じる部位と「体の痛み」を感じる部分が同じということがわかっているそうで、精神的に感じた痛みでも、実際に体の痛みとして感じることがあるそうです。人間はそういうふうにできているんですね。おもしろい〜

だから、私は心が痛かったんだけど、実際に心臓の痛みを感じた。

その次に、喉が痛くなりました。これもおんなじ、何かで刺したような「ズキっ」でした。

心臓の方は、痛くなった理由がわかったのですが(心が痛い、要はショックってやつです)、喉の方はわからなかった。どういう意味かな〜〜〜〜って。でも喉の痛みはその時だけでした。

で、こちらに戻ってから、次の日に急に謎の喉の痛みを感じ、高熱が出ました。

ガクガクブルブル系のやつで、寒い、骨痛い、立てない という感じの。

で、あったか〜くして寝たら次の日楽になっていたのだけれど、喉はまだなんか気持ち悪い。。。

で、痰が出始めて、しばらくしたら、、、、

出たんですよ!でっかいのが!

出るときに、まるで「これ固形物か?!」って勘違いするくらいに、弾力のある大きい痰。

しかも、血い混じってるし〜〜〜〜〜?!

びっくりしたけど、すぐわかった。

「あ、これあの時のやつだ〜」って。安心しました。出てくれて。

て、やっぱ本当に傷ついていたんだ、フィジカル的に。あのズキっの瞬間、本当に体に傷がついて本当に血が出てたんだ。

そう思うと、体に畏敬の念を感じました。

でね、その後でとりあえず自分IHしよ〜とか思い(旅行後は必ずやります)やってたら、なんとまあ。

体の異常→のど

必要な行動→クラスを教える

って。

え〜〜〜〜〜?!?!?!?!って。

全くもって、その時は喉のテーマではやっていなくて、別のテーマでやってたんだけど、進めなくなってきたので追加情報をあげていたら、この情報が出てきたのです。

また「あ〜」と思って。

やりたかったんだな〜クラスって。

痛みを感じたその日、ピーチタッチを習ったばっかりだったから、わ〜!!!私教えたいよ〜!って声高らかに言いたかったんだな〜って。

なんとも、メイクセンスでございました。

みなさま、「心がちょっと気づついただけ」なんて放っておくと、体も同時に傷付いていたりして?!(脅すわけじゃありません笑)

今後は、傷ついたら、その都度自分と向き合う時間を設けよう!と思える経験でした💛