感情にフタをすること 夢の続き

感情に蓋をするということがあると思います。

辛くて悲しくて、感情を感じなくしてしまうことってあると思います。

変な夢を見て目を覚ました後に流した涙の意味、この意味をずっと考えていました。

これってもしかして、小さいときには感じていなかったけれど(感じないように自分の心にふたをしていただけなのかもしれない) Continue reading “感情にフタをすること 夢の続き”

変な夢をみた

変な夢を見ました。

 

小さい時の、生まれ育った飛騨の山奥。実家。

 

お父さんがいるはずだ。でもそこにいたのは、男の人かも女の人かもわからない、スキーウェアを着た人間だ。

「誰ですか?」あちらが問う。

「誰ですか?」とこちらも問う。

その奥で、お父さんが階段を上がっていく。

私にはなにも言わず。

「お父さん、この人誰なの」と心の中で問いかける。

 

「お母さんに連絡しなきゃ。」と

電話をかける。おじいちゃんの家にいるはずだ。いまでも番号は覚えてる。

0577-72-xxxx

合ってるはずなのに、つながらない。どうして

お母さん、どこにいるの。

なんで、つながらないの。。。。。

どこに行っちゃったの。

 

そんなところで、目が覚めた。

旦那にその夢のことを話した。

そしたら、なんか泣けてきた。

この涙はなんだろう?

 

小さい時に、流したかった涙なのかもしれない。