コペルニクスとキネシオロジー?

『ストレスを調整します』なんて言うと、なんだかまだ怪しまれたりすることもあるのかなぁ。 キネシオロジーってとても理論がしっかりしていて、その理論は、カイロプラクティックや東洋医学の経絡調整など、実は結構ちゃんとしているのです。 でも世の中には、ストレスを調整できるなんてことを知らない人も多く、(ストレスを精神力で乗り切ろうとしたり)私としてはこのとても便利なツールを皆さんにお伝えしたいのですが、思ったよりも理解されづらいのかな、という印象があります。こんなことを考えていると、LAの本間先生の言葉が心をよぎりました。私たちがやっているのはコペルニクスが地動説をといたときと同じようなもので、その理論や効果は時代の先端をいく素晴らしいものだけれど、すぐにみんなに理解してもらえるわけではない。例えば10人に説明して1人でも耳を傾けてくれる人がいればいいと思いなさい。というようなことを言われたけど、あー確かにそのぐらいの覚悟で、そのぐらいの忍耐強さを持って取り組まなければいけないものなんだな、と今改めて感じています。

例えばなし

Dr. 本間のキネシオロジー → 人間臭いヒーリング IH(Integrated Healing)          → 人間離れしたヒーリング こんなイメージ。😃 両方すきです❤️ でも、私の心の基本は、”本間キネシ”かな??  

ONをみつけること

ONをみつけること なんの話だか、わからないですよね〜 これだけだとっ キネシオロジーでは、『ON』と『OFF』という表現をよくします。 よくします。というより、それが基本です。 ブログでも、何度か書いたり、セッションの時には説明していますが、 私たちの筋肉は、ストレスがない状態では強く、ストレスがある状態では弱く反応します それを、キネシオロジーでは『ON』と『OFF』と呼びます。   『ON』筋肉の強い状態。抵抗できる状態。→ ストレスなし 『OFF』筋肉の弱い状態。抵抗できない。押されると下がってしまう状態。→ ストレスあり

キネシオロジーのいいところ

キネシオロジーに出会ってもう四年。 はじめは、IH(Integrated Healing)という、キネシオロジーの筋反射テストをベースとするヒーリングでした。 そこから、キネシオロジーの基本的なテクニックや理論や、アロマを使った調整法などを勉強してきました。 初めてキネシオロジーを勉強した時から、今の今まで、一貫して、キネシオロジーに関して『すごいな〜』と思う点がありました。

IHのセッション時間と方向性を(少し)変更しました

IHのセッション時間を変更しました。 今まで、IHのセッションにはだいたい3時間くらいかけていたのですが、それを今後はなるべく2時間でできるようにしたいと思います。 というのも、やはりいくらなんでも一度のセッションに3時間もかけるのは長すぎるし、これではクライアントさんも私も疲れてしまうな〜と思ったからです。 今までは、どちらかというとクライアントさんの話をじーっくりと聞いて、お話ししながらゆったりやる。というスタイルだったのですが、

本間キネシ in LA ②

前回の続き 『待つ愛』について この言葉を聞いた時に、ピンときました。 本間先生のキネシはこれだなって。 私は幸運にも、ここ何年かの間でいくつかのタイプのキネシオロジーを学ぶことができました。 マチルダのIHに始まり、本間先生のTFH、ゆかりさんのカフェキネシ、典子さんの典子流IH、そして本間先生のアシスタントのナンシーさんのアロマキネシ。

本間キネシ in LA ①

LAに着いて2日目です。 本当は、明日の飛行機で帰る予定が、NYでけっこう大きめのスノーストームが来るらしく、(地下鉄も止まるみたい)帰れなくなってしまいました。 なのであと2日こっちにいられるのです。(密かにうれしい悲鳴) さて、今回は「東洋医学のオーバーエネルギーについて」「エンジェルカードを使っての調整」「6本のアロマを使って、自分で自分のストレスを調整するやり方&それを教えるためのクラス(ピーチタッチ)」 この3つのクラスをとりました。

LAに行ってきます キネシの旅

外でもお手軽にできるような、キネシのセッションをやりたいな〜と思い始めて、では、カードを使ってやりたいな〜と思い、色々考えていました。 それで、前回のブログにも書いた「手作りのエンジェルカード」を作ろうと思いたつその前に、既存のエンジェルカードを使って何かできないかな〜と思っていました。

好きと嫌い

友達の送ってくれた記事に、タモリさんのこんな言葉が載っていた。 戦争がこの世からなくならない理由として、 「好き」という感情があるからだ、と。 「好き」な人やものがあるからこそ、それを失うことや誰かにうばわれることが怖いし、そんなことが起これば誰でも怒りや恨みという感情をもつんだろうな。

本間ゼミ

今更?!なのですが、今年の2月にLAにて行われた、Dr. 本間のDEEPゼミで感じたことを、今思い出したかのように少しだけシェアします。 本間先生って、見かけは普通のおじさんなんですが(先生ごめんなさい。笑)、なんか不思議な魅力のある人だと思います。 どんなところ?って、たくさんあるんだけど、その中でも私がすごいな〜〜と思ったのは、さすが「先生」だけあって「学ばせるのが上手」なんです。

キネシオロジーとは

「キネシオロジーとはなんぞや」 と聞かれたら、いろいろな説明の仕方があると思います。 そう、一言では言えないのです。 でももし、超〜ゆるく、なんとなく雰囲気を伝えるとしたら、最近思うのは、 「私のNGを減らして、OKを増やしていく」作業のようにも思われます。